行政(文部科学省)の環境情報

プログラミング教育の実施事例募集開始について(9月募集開始予定)

未来の学びコンソーシアムでは、2020年からの小学校におけるプログラミング教育の必修化に向けて、すでに日本中で行われている様々な取り組みを、未来の学びコンソーシアム賛同者(申込はこちらから)から広く募集し、本ポータル上で順次公開します。AからFまでの小学校段階のプログラミング教育に関する学習活動の分類(例)に応じて、掲載基準とテンプレートが異なります。9月より募集を開始しますので、すでに実践されている取り組みについてテンプレートに沿ってまとめて頂ければと思います。

A分類 (学習指導要領に例示されている単元等で実施するもの)

B分類(学習指導要領に例示されてはいないが、学習指導要領に示される各教科等の内容を指導する中で実施するもの)

C分類(各学校の裁量により実施するもの)

審査基準はABC事例掲載基準(PDF:108 KB)を参照

テンプレートはABCテンプレート(Word:377 KB)を参照

 

D分類 (クラブ活動など、特定の児童を対象として、教育課程内で実施するもの)

審査基準はD事例掲載基準(PDF:109 KB)を参照

テンプレートはDテンプレート(Word:234 KB)を参照

 

E分類(学校を会場とするが、教育課程外のもの)

F分類(学校外でのプログラミングの学習機会)

審査基準はEF事例掲載基準(PDF:106 KB)を参照

 

E分類およびF分類については、単発講座か継続的な活動かによってテンプレートが異なります。

テンプレート(単発講座)はEFテンプレート(単発講座)(Word:1.51 MB)を参照

テンプレート(継続的な活動)はEFテンプレート(継続活動)(Word:1.53 MB)を参照

 

※上記の審査基準およびテンプレートは、募集開始までにアップデートされる可能性があります。ご了承ください。

引用:https://miraino-manabi.jp/cm/content/208