政策コミュニケーション

政策コミュニケーション

政策の形成段階における官民間の意思疎通や情報伝達・交換や、実施、評価、改善など政策形成に至るさまざまな対話・参加のプロセスを、EPOでは「政策コミュニケーション」と呼んでいます。「政策コミュニケーション」には、情報公開や情報受発信、広報、説明機会、意見徴収、対話機会、委員会等への参画、政策提言、事業協働、政策協働等、多様な手法、形態を含んでいます。

EPO北海道では、政策コミュニケーションの促進に向けて、政策提言フォーラム、環境白書を読む会の場づくりや、パブリックコメント・ワークショップ(PCW)等の手法の開発・展開に取り組んでいます。また、道内自治体の環境基本計画等の策定状況を調べて公開しています。

道内自治体の環境基本計画等の策定状況(EPO北海道調べ)

 

「パブリックコメント・ワークショップ」とは?

「パブリックコメント」とは、行政が法令や計画などの重要な政策の形成に当たり、事前に案を公開し、広く市民から意見や情報を募集する手続きです。政策に関するさまざまな意見交換の場とともに、市民が政策形成に直接意見を表明できる重要な機会です。

EPO北海道では、政策に関心を持つ市民が行政担当者と意見交換を行い、対話をとおして内容を読み解き、自分の意見を整理し、意見提出をお手伝いする「パブリックコメント・ワークショップ」を随時開催しています。開催手法等を簡単なガイドラインにまとめてありますので、ご自由にご活用ください。

政策コミュニケーション 更新情報

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2018/10/29 政策コミュニケーション 【開催報告】平成30年度 協働推進研修「持続可能な社会づくりに向けて パートナーシップをすすめよう」

 地域社会を取り巻く環境は大きく変化し、課題も複雑化しています。ひとつの分野や立場だけでは対応できない課題に対して、行政と市民、NPO/NGO、...

2018/10/29 政策コミュニケーション 【開催報告】平成30年度 環境白書及び環境基本計画を読む会

平成30年4月17日に閣議決定された第五次環境基本計画では、持続可能な社会に向けた基本的方向性として、SDGs(持続可能な開発目標)の考え方を活用...

2018/10/15 政策コミュニケーション 【開催報告】2030年のほっかいどうを考える Youth’s Meeting

 皆さんが描く理想な北海道は、どのような姿でしょうか。SDGs(持続可能な開発目標)の達成年である2030年に合わせて、ユース(若者)とともに203...

2018/10/03 政策コミュニケーション 【開催報告】「(仮称)北海道SDGs推進ビジョン(原案)」パブリックコメントワークショップ

   北海道庁が今年の12月までに策定を進める「(仮称)北海道SDGs推進ビジョン(原案)」について、参加者で読み解き、コメントを模造紙に...

2018/07/27 政策コミュニケーション 【参加報告】赤れんがガイアナイト2018(主催:北海道)

先日、赤れんがガイアナイト2018に参加しました! このイベントは地球温暖化防止のための行動を促す取組の一環として開催されており、今年で10回...