行政(環境省)の環境情報

宮島沼水鳥・湿地センター連続オンライン講座と保全活動のご案内

宮島沼水鳥・湿地センターは「ラムサール条約」に登録された宮島沼において、環境省と美唄市が共同で、周辺環境と水鳥の適正な保護・保全に取り組んでいます。宮島沼は渡り鳥をはじめとする生物たちにとって重要な役割を担っており、ラムサール条約には、2002年に登録されました。登録20周年を記念して開催する連続オンライン講座とともに「大富原野の森」保全活動についてご案内します。

[主催・お問い合わせ]
 宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区)
 TEL:0126-66-5066 MAIL:mwwc@dune.ocn.ne.jp
 https://miyajimanuma.wixsite.com/miyatomo
 (MIYATOMO~宮島沼・水鳥・地域の応援団~)

 

宮島沼ラムサール登録20周年記念 連続オンライン講座

宮島沼のラムサール条約登録20周年イヤーを記念して、様々な視点から宮島沼の自然を調査されている皆さまによる連続オンライン講座を実施します!

講座はオンライン(ZOOM)で開催し、どなたでも参加可能です。
講座終了後はYoutubeで見逃し配信も行いますのでお楽しみに!

 [開催日時]第2回 2023年5月14日(日)13:00~
 [開催方法]オンライン ※YouTubeによる見逃し配信あり
 [内容]美唄市内の防風林の湿生植物 新田紀敏(北海道立総合研究機構林業試験場)

 ☆他の回の内容やお申し込み方法等については、こちらをご覧ください
 https://miyajimanuma.wixsite.com/miyatomo/post/20thwebinar

 

「大富原野の森」保全活動(美唄 5/27、5/28)

明治・大正時代の原野(湿原)に植林してできた防風林。その林床にはかつての湿原を彩った植物を今でも見ることができますが、乾燥化や外来植物の侵入によって、年々その姿は減っています。宮島沼の北東にある防風林には、石狩川流域の平野部ではもう他に見ることができないゼンテイカの大群落が広がり、地域の原風景を今に残す貴重な財産となっています。しかし、現在実施されている防風林の更新作業に伴って乾燥化が進み、外来植物が繁茂するなどの影響が心配されています。ゼンテイカが咲き誇る防風林を後世に残すため、外来植物の抜き取り作業を実施します!

 [開催日時]2023年 5月27日(土)28日(日)(雨天中止)
       (1)10:00〜12:00 (2)13:30〜15:30
 [開催場所]宮島沼北東部の防風林
       (集合:宮島沼水鳥・湿地センター)
 [参加費]50円(保険料)

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://miyajimanuma.wixsite.com/miyatomo/post/【お知らせ】「大富原野の森」森づくり活動