行政(環境省)の環境情報

(株)地域経済活性化支援機構における地方へのインバウンド誘客及び地域の観光消費額増加のための観光新ファンドの設立について

<観光庁、文化庁同時発表>

 国立公園満喫プロジェクト推進の一環として、環境省と株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)は、平成29年2月に締結した包括的連携協定に基づき、国立公園の豊かな自然を活かした地域経済の活性化を推進しています。

 こうした取組の中で、本日、REVICにより地方へのインバウンド誘客や地域の観光消費額の増加を図るため、「観光遺産産業化ファンド」が設立されましたのでお知らせいたします。

 観光遺産産業化ファンドの活用により、国立公園を核とした地域の活性化が促進されることが期待されます。引き続き、REVICや関係省庁、観光関係事業者等との連携を図ってまいります。

<ファンドの概要>

名称:観光遺産産業化投資事業有限責任組合(観光遺産産業化ファンド)

ファンド総額(予定):30億円

設立時組合員構成:株式会社北洋銀行、株式会社岩手銀行、株式会社横浜銀行、株式会社山梨中央銀行、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社観光産業化投資基盤

設立日:令和元年6月19日

※詳細は別紙(観光庁発表資料)をご参照ください。

添付資料

連絡先

環境省自然環境局国立公園課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8279
  • 課長中尾 文子(内線 6440)
  • 企画官辻本 慎太郎(内線 6640)
  • 係長小舟 美帆(内線 6442)

観光庁観光産業課

  • 代表03-5253-8111
  • 直通03-5253-8330
  • 担当坂野、中村、朱

 

引用:http://www.env.go.jp/press/106911.html