「エネルギー貧困」に関する取り組みについて
社会的・物質的に必要なエネルギーサービスの享受が困難な生活状態である「エネルギー貧困」の問題は、積雪寒冷地である北海道だけではなく、あまねく気候変動の影響を受ける国内全域において、今後さらに深刻化していくと考えられます。これを社会福祉の領域に留めず、地域エネルギーの価値付けとウェルビーイング向上に関わる地域構造の課題として再定義し、社会実装に向けたプロジェクトを北海道から立ち上げることを試みます。
過去に開催した企画
【開催報告】連続企画「地域のための気候変動対策・自然再興とは?」第2回 エネルギー貧困とは何か? ~ 誰ひとり取り残さない脱炭素社会への移行に向けて(2024/6/28)
https://epohok.jp/act/info/18123
これから開催の企画
多様な主体に対してこのプロジェクトへの参画を呼びかけることを目的に、NoMaps2026 において関連セッションを開催します。
- NoMaps は札幌市内においてテクノロジーやビジネス、教育、福祉等、複数の領域で展開するコンベンションイベントです。「エネルギー貧困」セッションは、社会課題の解決や地域活性化に関わるカテゴリー「SOCIAL」と連携して実施します。
NoMaps2026 https://no-maps.jp/2026/
NoMaps SOCIAL Presents
エネルギー貧困を北海道から動かす ~ 福祉・住まい・エネルギーを繋ぎ、暮らしを支える仕組みを実装する ~
- 開催日時 2026 年 9 月 25 日(金)15:00~15:50
- 開催会場 会議・研修施設 ACU 中研修室 1613 < Room B : Catalyst >
(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45)
https://www.asty45.jp/access/index.html - 対象 ・福祉・生活困窮支援、住宅・断熱、地域エネルギー等に関わる企業、団体等
・テーマに関心がある自治体、金融機関、研究者、中間支援組織等 - 定員 30人程度(参加費無料)
- 主催 NoMaps SOCIAL 実行委員会
環境省北海道環境パートナーシップオフィス (EPO 北海道) - プログラム
(1)話題提供
・プロジェクトの立ち上げについて
一般社団法人北海道総合研究調査会 理事・企画部長 切通 堅太郎氏
・暮らしにおけるエネルギー貧困の実態
特定非営利活動法人女性サポート Asyl 事務局長 波田地 利子氏
・エネルギー貧困と社会的公正
大阪大学大学院人間科学研究科 講師 古賀 勇人氏
(2) 登壇者を交えたクロストーク
進行:株式会社すくらむ 代表取締役 久保 匠氏 - お申し込み
お申し込みは、こちらの【 お申し込みフォーム 】をご利用ください。なお、本セッションは「NoMaps CONFERENCE」の中で開催いたします。後日、ご入場の際に必要なパスポート(入場券)についてご案内いたしますので、ご連絡先(メールアドレス)は誤りのないようご入力をお願いいたします。(申し込み締切:9 月 18 日(金)12:00) - お問い合わせ EPO 北海道(溝渕)
E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp 電話:011-596-0921


