北海道地方ESD活動支援センター

持続可能な未来をつくる学びと交流の場 「ローカルSDGs ユース・ダイアログ」 @北海道・長野

世界が目指すSDGsの達成にローカルなレベルから取り組もうという「ローカルSDGs ユース・ダイアログ」を今年は北海道と長野県で開催します。
SDGsについてもっと知りたい、サステナブルな地域づくりに興味がある、地域の未来のために何かしたい、同じ関心のある同世代の仲間と出会いたい。そんなユース世代の皆さん、ぜひご参加ください!
素敵な講師陣のお話やグループワークを通して、あなたのやりたい種を発見し、育てていきませんか?

ローカルSDGs(地域循環共生圏)とは
各地域が足もとにある地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、環境・経済・社会が統合的に循環し、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践を目指すものです。環境省ローカルSDGsサイト

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こんな人にオススメ!

  • SDGsについてもっと知りたい
  • 新しい社会づくりをリードする講師の話を聞いてみたい
  • 先進的な活動事例を知り、地域のより良い未来を考えたい
  • 価値観の近い仲間が欲しい、つながりたい
  • まずは一歩、自分にできることをはじめたい

プログラム概要

Day1「全国の仲間と出会い、SDGsを学ぶ」

@オンライン-全体会(北海道・長野合同): 2月20日(日) 13:00 ~16:30

  • オリエンテーション
  • 仲間と知り合う
  • アイスブレイキング
  • 海外のサステナビリティアクション 講師:齊藤 由香
  • SDGsについての学びの講座 講師:井澤 友郭

Day2「地域の仲間とつながり、事例を学び、やりたい種を見つける」

@長野会場(JA長野県ビル): 3月5日(土)10:00 ~17:00
@北海道会場(札幌エルプラザ): 3月12日(土)10:00~17:00

  • じっくり語り、仲間とつながる
  • 地域におけるSDGsの実践例を学ぶ
      長野会場講師:大宮 透
      北海道会場講師:草野 竹史×佐竹 輝洋
  • 未来へのビジョンを描く
  • 私や私たちのチャレンジを見つける

Day3「全国の仲間と再び出会い、歩み出す」

@オンライン-全体会(北海道・長野合同): 4月3日(日) 13:00 ~16:30

  • 地域を超えて生み出した種について語り合う
  • 持続可能な社会の実現に向けて 講師:谷崎 テトラ
  • 次への一歩を応援しあう

新型コロナウイルスの感染拡大状況により開催方法やプログラムが変更となる場合があります。

SDGsをリードする講師陣

齊藤 由香

齊藤 由香(さいとう ゆか)

アクティビスト・翻訳家・通訳・ワークショップファシリテーター

現在は日本およびアメリカで平和・環境・社会正義運動に積極的に関わるとともに、関連書籍および映像の日本語翻訳を行う。2011年より米国の仏教哲学者・社会活動家であるジョアンナ・メイシーに師事し、2014年以降彼女が生んだ「つながりを取り戻すワーク」のワークショップを日本で開催。社会や世界の痛みに対する気づきと行動をうながし、新しい世界観や価値観にもとづいたコミュニティ作りを目指している。米国カリフォルニア州バークレー在住。

 

井澤 友郭

井澤 友郭(いざわ ともひろ)

こども国連環境会議推進協会 事務局長

2003年から「持続可能性」や「危機管理」をテーマに、各地の学校や企業、自治体などにワークショップなどの教育コンテンツを提供。2016年から国連・持続可能な開発目標(SDGs)に関する理念浸透や新規事業開発、地域活性化を目的としたプログラムを多数開発しながら、ファシリテーション講座なども開催。

 

大宮 透

大宮 透(おおみや とおる)

小布施町 総務課長

東京大学大学院工学系研究科修了(都市工学修士)。2013年より長野県小布施町に拠点を移し、法政大学・小布施町地域創造研究所の主任研究員として長野県内外で地域づくりの仕事をはじめる。 地域内外の様々なアクターの協働を推進し、新しいプロジェクト構想のコーディネーター・ファシリテーターとして活動。小布施では、特に都会の若い世代をターゲットにした小布施若者会議やHLAB OBUSEなどの取り組みを仕掛け、人口1万1000人の町に多様な若者が集う環境づくりを推進。2020年4月より小布施町役場に入庁し、防災まちづくりや環境政策の推進、組織改革等に従事している。

 

草野 竹史

草野 竹史(くさの たけし)

特定非営利活動法人ezorock 代表理事

酪農学園大学環境システム学部経営環境学科卒。在学中、野外ロックフェスのごみ問題に取り組むNGOの活動に参加。翌年、NPO ezorockを設立。持続可能な社会づくりに向けて、若者を主体とした多数のプロジェクトを創出。これまでに延べ2万人を超える若者に対して北海道各地の取り組みに参加する機会を提供している。

 

佐竹 輝洋

佐竹 輝洋(さたけ あきひろ)

札幌市環境局 環境都市推進部 環境政策課 環境政策担当係長

2004年に札幌市入庁。2008年より環境計画課へ配属となり、環境教育や温暖化対策等の環境政策を担当。環境省地球温暖化対策課への出向経験などを経て、2015年よりSDGsに関わり、2020年に現職。2018年3月に策定した第2次札幌市環境基本計画へのSDGs導入や、2018年6月に札幌市を含む全国29都市が選定された「SDGs未来都市」などを担当するとともに、SDGsの普及や実践に向けた様々なセミナーや講演会等へ登壇している。

 

谷崎 テトラ

谷崎 テトラ(たにざき てとら)

作家・構成作家・京都芸術大学客員教授

環境・平和・アートをテーマにしたメディアの企画構成・プロデュースを行う。価値観の転換(パラダイムシフト)や、持続可能社会の実現(ワールドシフト)の 発信者&アーティストとして活動は多岐に渡る。アースデイ東京などの環境保護アクションの立ち上げや、国連 地球サミット(RIO+20)やSDGsなどへの社会提言・メディア発信を行う。メディアの企画構成は「素敵な宇宙船地球号」(テレビ朝日)、「アースラジオ」(INTER FM)「里山資本主義CAFE」(NHK World)環境省「森里川海」映像など多数。

募集要項

●参加対象者
①18歳〜30歳程度の方。
②SDGsに関心がある方や活動をしている方。
③上記プログラムすべて(DAY2はいずれかの会場)に参加出来る方。
●参加にあたって
・DAY1、DAY3のプログラムはZoom、Facebook、その他オンラインツールを併用しますのでパソコン(カメラ、マイク付き)でご参加下さい。
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場では、アルコール消毒、検温、マスクの着用をお守りください。
●参加費
無料 ※交通費、通信費は個人負担となります。
●募集人数
各会場20名程度

 

申込方法

下記申込フォームからお申込み下さい。

申込フォーム

申込締切 2月14日(月) ※お申し込みを確認次第、参加案内をお送りします。
問合せ先 〒102-0093 東京都千代田区平河町 1-4-5 平和第1ビル
公益財団法人 五井平和財団「ローカル SDGs ユース・ダイアログ」事務局
Eメール : sdgs@goipeace.or.jp TEL: 03-3265-2071

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募集案内チラシ

主催:公益財団法人五井平和財団共催 札幌市(北海道会場)

後援(予定): 日本ユネスコ国内委員会、公益財団法人 ユネスコ・アジア文化センター、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟、ESD活動支援センター、長野県、長野市、小布施町、信州大学、長野県立大学、環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)

協力:NPO法人 場とつながりラボhome’s vi、こども国連環境会議推進協会、環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)、NPO法人ezorock