行政(環境省)の環境情報

デコ活(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)の進展状況について

デコ活(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)の進展状況を報告します。
① 第9回デコ活応援団(新国民運動・官民連携協議会)会合を令和5年10月20日(金)に開催しました。 
② 前回報告(令和5年9月19日)以降、新しい豊かな暮らしを創る各主体の取組や製品・サービス等を18件、追加で御登録いただきました。
 

1.「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)の概要

 2050年カーボンニュートラル及び2030年度削減目標の実現に向けて、家庭や暮らしの分野でも大幅な温室効果ガスの削減が求められます。
 そこで、国民・消費者の行動変容、ライフスタイル転換を強力に促すため、衣食住職・移動買い物など生活全般にわたる国民の将来の暮らしの全体像「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしの10年後」を明らかにするとともに、企業・自治体・団体等と一緒になって、豊かな暮らし創りを強力に後押しすることで、新たな消費・行動の喚起と国内外での需要創出・マーケットインにもつなげていきます。
 
 ※「デコ活」とは
 「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」の愛称であり、二酸化炭素(CO₂)を減らす(DE)脱炭素(Decarbonization)と、環境に良いエコ(Eco)を含む”デコ”と活動・生活を組み合わせた新しい言葉です。
 

2.デコ活応援団(新国民運動・官民連携協議会)の開催結果

 第9回デコ活応援団会合を令和5年10月20日(金)に開催しました。
 デコ活関連の最新状況、新規予算事業への提案状況、国際的な動きに関する報告、新規プロジェクト提案や意見要望、既存事業の結果報告等を行うとともに、「暮らしの10年ロードマップ」策定に向けた意見交換を行いました(別添1参照)。なお、令和5年10月30日時点で917の企業・自治体・団体等に御参画いただいています(別添2参照)。
 
■ 第9回デコ活応援団概要
 日 時:令和5年10月20日(金) 10:00~
 場 所:オンライン開催
 出席者:デコ活応援団参画企業・自治体・団体等(228者出席)

 ※デコ活応援団への参画は、ポータルサイトで常時受け付けていますので、奮って御参画くださいますようお願いします。 

 

3.脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る取組・製品・サービス等の登録状況 (令和5年9月19日~同年10月30日)

 ポータルサイト(https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/)において、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る各主体の取組や製品・サービス等を広く募集しています。
 令和5年10月30日時点で計291件の取組や製品・サービス等を御登録いただいています。
 前回の報告以降(令和5年9月19日~同年10月30日)に登録された取組や製品・サービス等は、以下のとおりです。

 ※各詳細は、上記のポータルサイトから御覧ください!
 



No.
(登録番号)
タイトル 団体等名
274 「みんなでつくろう!再エネの日!@渋谷」 一般社団法人Media is Hope
275 THE SOLAR BUDOKAN 2023 中津川THESOLARBUDOKAN実行委員会
276 CO2の排出量が少ない容器の中間処理 K4retail
277 無理・無駄なく地球にやさしい消費 多摩市立和田中学校
278 みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト 株式会社日本総合研究所
279 ひろしまLED照明器具購入応援キャンペーン 広島県
280 「まだ使える」をリユースする『おいくら』 株式会社マーケットエンタープライズ
281 循環と想いの環をつなぐ紙の環プロジェクト 富士凸版印刷株式会社
282 CO2削減という新しい推し活や応援の形! 株式会社DATAFLUCT
283 カーボンオフセット付き宿泊「ECO泊」 株式会社スーパーホテル
284 ペットボトルをあなたの食器に 株式会社おぎそ
285 アップサイクル素材で循環社会を推進 株式会社スタジオオーア
286 くらし×おトク+サイトでお役立ち情報発信 三菱電機株式会社
287 ZEH用エネルギー見える化アプリミエネル 三菱電機株式会社
288 脱炭素に向けた社内の行動変革 株式会社東海商販
289 低炭素型コンクリートで生産する製品を提供 株式会社ヤマウ
290 環境にやさしいリターナブルボトルの採用 株式会社マーキュロップ
291 堺エコライフポイント 堺市

 

連絡先

環境省地球環境局デコ活応援隊(脱炭素ライフスタイル推進室)
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8341
隊長 井上 雄祐
副長 井上 昇
担当 金井 大樹
担当 岩本 良
担当 野口 雄太

 

引用:https://www.env.go.jp/press/press_02342.html