対話の場づくりと協働

モビリティから考える真駒内まちづくりシンポジウム(札幌 10/22)

平成29年度地域活性化に向けた協働取組加速化事業で採択されました「真駒内モビリティ創造プロジェクト事業(特定非営利活動法人エコ・モビリティ 札幌)で以下のシンポジウムが開催されます。


 真駒内地区は、札幌オリンピックを契機に自然が豊かな優良な住宅地として発展してきたが、現在は少子高齢化、インフラ老朽化が急速に進み、地域住民の生活の利便性が著しく低下しつつあります。今後、地域の持続可能性を高めていくため、地域住民による実生活に根差した意見交換の機会等を確保し、商店街、インフラ、公共空間の再編等を含めたまちづくりを進める必要があります。「街づくりは多様な利害関係者が関わる専門家が行う事業」という考えられがちですが、ヨーロッパの国々では積極的に住民が参加し、地域住民の合意形成を丁寧に積み上げていくことに多くのエネルギーを使うのが一般的です。

従来の日本的考えを少し横において、まずはヨーロッパのドイツやスイスといった街づくり・環境先進地域がどのように進め、行われているのかを事例を交え真駒内でシンポジウムを開催いたします。

◇日時:2017年10月22日(日) 14:00~16:40 (開場 12:30)

◇会場:南区民センター (札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)

◇定員:100名(お申込み先着順) ◇参加費:無料

◇プログラム:

開会 主催者挨拶

第1部 基調講演 14:10~15:00

「近距離移動手段が地域を活性化する(仮)」

      村上 敦氏 一般社団法人クラブヴォ―バン代表 (環境ジャーナリスト、フライブルグ・ドイツ在住)

第2部 パネルディスカッション 15:10~16:40

 パネリストの紹介と話題提供 (15:15~16:00)

 株式会社グラディエ  代表取締役    磯村 歩氏   (15:15~15:30)

 北海道教育大学 教育学部釧路校准教授  平岡 俊一氏  (15:30~15:45)

 札幌市立大学デザイン学部准教授     山田 信博氏  (15:45~16:00)

 パネルディスカッション (16:00~16:40) 

 コーディネート 一般社団法人クラブヴォ―バン代表    村上 敦氏

質疑応答  16:40~16:50

閉会

主催  特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ

共催  札幌市

問い合わせ 特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ 栗田敬子

〒060-0906 札幌市東区北6条東2丁目3-6 松崎ビル1F

TEL 011-788-5480     Mail kurita@velotaxi-sapporo.jp

※ 関連事業として 低炭素コミュニティ×モビリティ=Low Carbon Forum が10月21日(土)に行われます。http://enavi-hokkaido.net/event/event_id/0000012808/