【開催報告】自然と文化と産業をつなぐ「積丹わくわく会議」(積丹 2025/1/29)

※イベントチラシをご覧になりたい方は、上記画像をクリックしてください(PDF:882KB)
開催概要
[開催日時] 2025年1月29日(水)13:00~15:00
[開催場所] 積丹町総合文化センター3階会議室(積丹町)
[参加者数] 積丹町や古平町など近隣にお住まいの方、
地域の取り組みに関心のある企業等 43人(関係者含む)
[参加費] 無料
[主催] EPO北海道
[協力] SHAKOTAN海森学校
[後援] 積丹町
[プログラム]
(1)開会・趣旨説明「自然を守ること・生かすこと」
(2)地域の4つの取り組み ※括弧内は活動地域
・池田和聡さん (びくに苺園 / 積丹町)
https://www.instagram.com/bikuni_ichigoen/
・小山彩由里さん(積丹町地域おこし協力隊 / 積丹町)
SHAKOTAN海森計画 https://umimori.club/
・櫻井珠真呂さん(株式会社つぎきの森 代表取締役 / 積丹町)
・森 雅人さん (NPO法人じもっト 理事長 / 古平町)
民泊 じもっトFURUBIRA https://jimotto-furubira.com/
(3)登壇者を囲んでお話「地域の資源と持続可能なまちづくり」
開催内容
この地域には、積丹ブルーと称される紺碧の海の美しさや、ウニなど豊かな海の恵みに導かれて、多くの人々が訪れます。そしていま、地域の歴史や文化を受け継いでいくために、行事を再開していく動きや、多様な企業からの応援を通じて、積丹の自然を守る新たな産業や学びの場づくりなどが進んでいます。
この意見交換会では、最初にEPO北海道から趣旨を説明し、「30 by 30」「自然共生サイト」「生物多様性増進活動促進法」等を含む、環境省ローカルSDGs「地域循環共生圏」に関する情報を共有した後、積丹町や古平町を拠点に地域づくりに取り組む4名から、話題提供をいただきました。次に会場全体で、積丹の自然や産業など、両者の観点のサステナビリティについて意見交換を行いました。
当日参加も多くあり、事業の内容については、開催後に行ったアンケート調査では、回答のあった9割以上の方から「参考になった」との評価があり、「ただ住んでるだけでは、気付かない観点を今⽇の登壇者の皆さんそれぞれが見つけ、考えて、形にして動いている点を見て、すごいなと感じました」「町内の方や、積丹ファンの方でも、形にしたいけれど形にできないと、⻭がゆい思いをしてアイディアを抱えているかもしれないと感じます。それを吐き出せる場が、定期的に開催できたらよいなと思います」といったコメントが寄せられました。ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
※アンケート集計結果は【 こちら 】(PDF:176KB)をご参考ください