2026年11月12日(木)
【オンライン】気候変動とスノーリゾートの未来
| 開始日時 | 2026/11/12 10:30 |
|---|---|
| 定員 | 200人 |
| 予約締切日時 | 2026/11/11 00:00 |
スキー・スノーボードやスケートをはじめとするウィンタースポーツは冬季の気温上昇や降雪量の変化等、気候変動の影響を直接受けます。スキー場の営業期間の変化は、宿泊・飲食・物販・交通等、地域を支える産業に影響し、学校スキー・スケート授業等を含むスポーツ文化や地域ブランドにも変化をもたらすでしょう。
本企画では、今後気候の変化が避けられないなかで国内・道内のスキー場はどのような影響を受けるのか、専門家から最新の研究成果をお話しいただきます。あわせて、将来もウィンタースポーツを楽しめる環境の維持に向けて責任ある対応をめざす動きやスキー場の取組事例を紹介します。北国を象徴する産業であり生活文化でもある冬の観光・レジャーの未来を一緒に考えましょう。
[日時] 11月12日(木) 10:30~12:00(90分)
[実施形式] オンライン(zoom利用)
[対象] ウィンタースポーツ・観光関係者、自治体等どなたでも
[内容]
①話題提供「気候変動と持続可能なスキー観光」(40分)
吉沢 直さん
北海道大学 メディアコミュニケーション研究院/観光学高等研究センター 講師
観光地理学の視点から、スキーリゾートや登山などの山岳観光を研究している。特に、気候変動によって山岳観光地がどのように変化し、どのように適応していくのかを、日本やフランスをフィールドに研究している。趣味はバックカントリースキー、パラグライダー、登山で日常的に山の中で過ごしている。
②話題提供「スキー場から取組む気候変動対策」(20分)
八木志菜さん
一般社団法人Protect Our Winters Japan
ゼロカーボンやサステナビリティに取り組むスキー場のネットワーク「サステナブル・リゾート・アライアンス」を担当。「行動する仲間たちを増やす」「スノータウンのサステナブル化を促す」「市民の立場から政策に働きかける」の3つを軸に、自然を愛するスキーヤー・スノーボーダーたちと共に日本全国でムーブメントを広げている。
③質疑応答・意見交換(30分)
[協力]一般社団法人Protect Our Winters Japan
[後援]公益社団法人 北海道観光機構
★チラシはこちら
[申し込み方法] このページ下部のフォーム、または 参加申し込みフォーム(MicrosoftForms)
いずれかにて11月10日(火)までにお申し込み下さい。
開催日が近づきましたらメールにて参加URLをご案内いたします。
※当日までにメールが届かない場合は、下記問い合わせ先までメールでご連絡ください。
[主催・問合せ先] 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目大五ビル7階 TEL 011-596-0921
epoh-webadmin☆epohok.jp (☆を@に変えてください)
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