EPO北海道とは
EPO北海道とは
EPO北海道は、正式名称を「環境省北海道環境パートナーシップオフィス」といいます。環境省北海道地方環境事務所と公益財団法人北海道環境財団が協働で運営する事業です。
EPO北海道は、持続可能な社会の形成を目的として環境保全活動を促進する基盤づくりを行っていきます。
ますます複雑化する環境問題を解決していくためには、様々な分野の人や組織が協力していくことが必要不可欠です。同じ目的に向かって、複数の利益が満たされる関係を「パートナーシップ」ととらえ、行政、市民(NPO/NGOや学生等)、企業の3つの主体とともに、パートナーシップの形成を図り、地域の持続可能な環境保全活動を促進していきます。私たち自身も道内外のたくさんの人や組織とパートナーシップを形成し、活動していきたいと思います。

事業コンセプト

EPO北海道は、環境パートナーシップの前提となる「対話」を生みだすことで相互理解を進め、それをもとに自ら環境パートナーシップを「実践」し、その成果や把握した事例、その他有用な情報を「発信」し、さらに対話を拡大していく…というサイクルを循環させながら道内の事例づくりや人を育てるお手伝いをします。


