イベント開催情報

2021年07月26日(月) 
ESD for 2030学び合いプロジェクト 気候変動教育連続勉強会第2回「気候変動教育のエッセンス:国際的に見た日本の課題」

開始日時 2021/07/26 16:00
定員 200人
予約締切日時 2021/07/25 17:00

※7/26(月)14時までにお申し込みいただいたすべての方に、ZoomURLご案内のメールをお送りしました。メールを受信できていない方は、お手数をおかけしますが、ジャンクメールをご確認いただいた上で、inf@hokkaido-esdcenter.jp のアドレスまでご連絡をお願いいたします。(7/26 14:05更新)

脱炭素社会への転換に向けては,気候変動対策(緩和・適応)を地域の将来像(地域の存続・豊かさの享受)と重ね,知識・気づきの習得や個人の行動変容のみならず,地域経済・社会の変容に向けて行動する人材を増やしていく必要があります。そのための「気候変動教育」について国内外の動向や事例を学び,その体系の確立や普及戦略の構築に向けた連続勉強会を開催します。

 第2回は,日本と世界の気候変動教育の動向や課題,今後必要とされる視点や対応などについて,聖心女子大学の永田先生からお聞きします。

[講師]永田 佳之 さん(聖心女子大学現代教養学部教育学科 教授・グローバル共生研究所副所長)

聖心女子大学教授(博士)。「国連ESDの10年」以後、ユネスコ本部の専門委員としてESD(持続可能な開発のための教育)の推進に15年間ほど従事し、国内外の若者と気候変動などの地球規模課題に足元の暮らしから取り組む。聖心グローバル共生研究所副所長、日本国際理解教育学会副会長、認定NPO法人フリースペースたまりば理事、学校法人アジア学院理事・評議員、一般社団法人Earth Companyアンバサダーなど。著作に『気候変動の時代を生きる:持続可能な未来へ導く教育フロンティア』『ハーモニーの教育:ポスト・コロナ時代における世界の新たな見方と学び方』(共に山川出版社)『変容する世界と日本のオルタナティブ教育:生を優先する多様性の方へ』(世織書房)など多数。気候変動教育に関する国内外の情報を集めたプラットフォーム「気候変動教育:学びのエッセンス」( https://climate-empowerment.com)を大学院生らと運営している。

[日時] 2021年7月26日(月)16:00~17:30
[開催形態] オンライン会議システム「zoom」を使用 ※ZoomURLは後日お送りいたします
[参加対象] 気候変動教育の実践者・関係者,関心をお持ちの方
[定員] 200人(申し込み先着順)
[参加費] 無料
[申し込み方法] 下記フォームよりお申込みください。
[主催] 北海道地方ESD活動支援センター(環境省北海道環境パートナーシップオフィス)
[問い合わせ先] 北海道地方ESD活動支援センター(環境省北海道環境パートナーシップオフィス)
〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル7階
TEL 011-596-0921 FAX 011-596-0931
   MAIL inf@hokkaido-esdcenter.jp (担当:小路)

参考:北海道地方ESD活動支援センターのESD for 2030学び合いプロジェクト概要について