イベント開催情報

北海道メジャーグループプロジェクト2020・ユースグループミーティングの開催

北海道メジャーグループプロジェクト2020について

国連は、持続可能な社会づくりを達成するために、国連の動きにすべての市民が参加できるように9つのグループ、「国連メジャーグループ」 を設けています。

(参考:JYPS【国連メジャーグループってなに?】HLPFレポートVol.6 https://japanyouthplatform.wixsite.com/jyps/single-post/2017/07/02

国連メジャーグループは1992 年の地球サミットで採択された「アジェンダ 21」により構成された、「女性」「子ども・若者」「先住民」「NGO」「地方自治体」「労働者・労働組合」「ビジネス・ 産業」「科学技術コミュニティ」「農業従事者」の9つのグループで、近年では「その他の 利害関係者」として「地域コミュニティ」「ボランティアと財団」「移民と家族」「お年寄りと障がい者」が加えられています。

北海道においても持続可能な社会づくりにおいて「誰一人取り残さない」ことを目指し、「北海道メジャーグループ・プロジェクト2020」(主催:北海道地方ESD活動支援センター、さっぽろ自由学校「遊」)を行います。

 SDGs の達成年である2030年の北海道の未来像を探る成果を社会に発信していくために、現在、本プロジェクトでは計9つのグループが存在しており、未来と今を考える対話を行っています。北海道地方ESD活動支援センターではそのうちの1つであるユース(子ども・若者)グループを主催します。

 

概要

以下の3つの問い(※国連創設 75 周年「未来に関する対話」プロジェクトから)について考えながら、ユースが望む未来を自ら模索する全5回のミーティングです。

・私たちはどのような未来を作りたいのか

・それを実現できるめどは立っているか

・そのギャップを埋めるためにはどのような行動が必要か

進行:長谷川 友子(任意団体「話をしよう」代表)
1998年生まれ、江別市出身。参加型リーダーシップトレーニング「Art of Hosting 2019 札幌」(主催:[一社]サステナビリティ・ダイアログ(SDI))等への参加を通じて、協働のための対話の場づくりの重要性を認識し、2020年4月に任意団体「話をしよう」を設立。全国各地の大学生や社会人を対象としたオンラインワークショップを開催し、対話の場を通じたコミュニティを広げている。5月からはSDIへのインターンシップを行いながら、様々なワークショップや札幌市が主催する「みんなの気候変動SDGsゼミ・ワークショップ」等のスタッフとして活動している。

 

開催日程(全回参加できることが望ましいですが、いずれかのみの参加でも可能です。)

第1回 10月15日(木) 19:00~20:30 Zoomの使い方、ダイアログって?
第2回 10月22日(木) 19:00~20:30 3つの問いと私たちの距離
第3回 10月29日(木) 19:00~20:30 3つの問いを変形して考える
第4回 11月5日 (木) 19:00~20:30 3つの問いに立ち返る
第5回 11月12日(木) 19:00~20:30 振り返りとこれから

[開催方法]オンライン(Web会議システム「Zoom」を使用)
      ※リンクは別途お送りいたします。
       オンラインミーティング未経験の方、自信のない方は事前にご相談ください。サ
       ポートいたします。
[対 象]本企画に関心のある、30歳未満の方
[定 員]15名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
[参加費]無料
[申し込み]こちらのリンクよりお申し込みください
https://forms.gle/PEmCixKYWB736Na46

 

ユースの方へ

「10年後、どうなっていたいですか?」
こんなふうに未来のことを聞かれたとき、もやもやっとすることはありますか。
もやっとしちゃいけないような風潮がある気がします。でも、もやっとしたっていいと思います。そこには、言葉にはなっていない「何か」があると思うのです。
思い切って堂々と「もやっ」を見つめてみたら、どんなことに気づくでしょうか。

メディアで取り上げられるような活動的なユースは輝いて見えます。でも輝いて見えるあの人も、未来の問いに対してもやっとするあなたも、同じ人間で、同じ時代を生きていきます。
今「若者」「ユース」と呼ばれている私たちも、何年か経てばそう呼ばれなくなっていきます。
ユース同士だから話せることってなんだろう。
そして時代をともにしながら、バリバリゆるゆる生きていく私たち。10年後について思いを馳せながら、一緒に手を取り始めませんか。

いまのあなたも、未来のあなたも取り残さないために。

 

お問い合わせ

北海道地方ESD活動支援センター 担当:小路
札幌市中央区大通西5丁目11番地 大五ビル7階
TEL:011-596-0921 FAX:011-596-0931
E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp