イベント開催情報

2020年06月19日(金) 
令和2年度 北海道環境パートナーシップ研修(オンライン 6/19)

開始日時 2020/06/19 13:30
定員 20人
予約締切日時 2020/06/15 00:00

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、世界はどのように変化していくのでしょうか。またその過程において、SDGs(持続可能な開発目標)はいかなる役割を持ち、私たちはその考え方を生かしていくことができるでしょうか。いまあらためて、持続可能な社会とは何かを考えていく必要性が高まっています。

この研修は、そうした社会の変化に対応して、道内自治体の環境部門や企画部門における職員の皆さまが、今後の事業創出のヒントを得ることができればと考え、開催するものです。SDGsの基礎的な情報や本質的な考え方について確認し、システム思考を体験することで、新しい地域社会、地域循環共生圏の構築に向けて不可欠な「同時解決」と「協働」について理解を深めることを目的としています。

この研修はオンライン会議システム「Zoom」を利用し、レクチャーと個人ワークやグループでの対話による演習によって進行します。講演及び演習指導は、今年3月に「SDGs×自治体 実践ガイドブック 現場で活かせる知識と手法」(学芸出版社)を上梓された、北海道にもルーツを持つ若手 SDGs 研究者、高木超(たかぎ・こすも)さん。ぜひご参加ください。

※チラシを作成いたしました。どうぞご利用ください!
 ・令和2年度北海道環境パートナーシップ研修チラシ(PDF:824KB)

[日時] 令和2年6月19日(金)13:30~16:00
[配信] オンライン会議システム「Zoom」を利用

  • 詳細は、お申し込みいただいた方にお知らせします。利用についてご不安な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください(事前に接続テストが可能な日時を設定する予定です)。

 

[対象・定員] 環境部門や企画部門を初めとした道内自治体職員20名

  • より多くの自治体から職員の皆さまにご参加いただきたいと考えておりますので、同じ自治体からの複数のお申し込みについては、ご相談させていただく場合がございます。ご了承ください。なお、講演の部については複数の参加も可能です。

 

[参加費] 無料
[プログラム]
  1.開催趣旨説明
  2.講演「いま現場で活かしたい SDGs の本質」
  3.演習「地域課題を深く掘り下げる ~システム思考体験~」

[講師] 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任助教 高木 超(たかぎ・こすも)氏

  • 講師プロフィール:
    国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-JAS OUIK) リサーチ・アソシエイト。NPO等を経て、2012年から神奈川県大和市役所の職員として住民協働、厚木基地問題、待機児童対策を担当。2017年9月に退職し、渡米。クレアモント評価センター・ニューヨークの研究生として「自治体におけるSDGsのローカライズ」に関する研究を行うほか、国連訓練調査研究所(UNITAR)とクレアモント大学院大学が共催する「SDGsと評価に関するリーダーシップ研修」を日本人で初めて修了。2019年4月から現職(国連大学は2019年9月着任)。鎌倉市SDGs推進アンバサダー、能登SDGsラボ連携研究員のほか、ミレニアム世代を中心にSDGsの達成に向けて取り組む団体、SDGs-SWYの共同代表も務める。

 

[研修受講方法・参考テキスト]

研修を実施週の初めに、主催者から参加者の皆さまに、A4判1~2ページ程度のワークシートを送信します。また、書籍「SDGs×自治体 実践ガイドブック 現場で活かせる知識と手法」(高木超、2020、学芸出版社)を無料で進呈し、ワークシートと同時期にお手元に届くよう手配いたします。こちらを参考テキストとして、研修当日までにワークシートをご作成ください。

[お申し込み期限・方法]
 お申し込み期限:6月15日(月)
 お申し込み期限までに、下記申し込みフォームをご利用いただくか、同様の事項を記載の上、
 こちらのメールアドレス( epoh-webadmin@epohok.jp )までお申し込みください。

  • お名前
  • ご所属
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 郵便番号・ご住所
  • ご質問・お問い合わせ
    講演のみのご参加、もしくは参加者と同一のPC等での傍聴参加等をご希望される方は、こちらにご入力ください。

 

[主催] 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)担当:溝渕
    代表メールアドレス epoh-webadmin@epohok.jp
    〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目 大五ビル7階
    TEL 011-596-0921 FAX 011-596-0931

  • EPO北海道/北海道地方ESD活動支援センターでは、新型コロナウイルスの感染拡大リスクの低減を目的に、職員を対象とした一部在宅勤務を令和2年5月22日(金)まで実施しています。オフィスの閉鎖はありませんが、電話の応対などに時間を要する場合がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解をたまわりますようお願い申し上げます。

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