イベント開催情報

2019年04月20日(土) 
【札幌 4/20】ESD北海道ユース・ダイアログ

開始日時 2019/04/20 15:00
定員 30人
予約締切日時 2019/04/19 13:00

3月15日、地球温暖化対策に消極的な社会に対して、世界の若者たちが一斉に声を上げました。賛同の輪は約120か国、2000か所に広がり、国内では京都や東京の若者が立ち上がりました。現状を変えるために「いま、行動を起こさなければ!」と考える若者たちが、世界各地で活動を展開しています。

国内における、そうした若者のコミュニティのひとつに「ESD日本ユース」があります。文部科学省等が主催する「ESD日本ユース・コンファレンス」の参加者を中心とするコミュニティです。コンファレンスは『現代を生きる私たちが抱える様々な課題を解決し、みんなが幸せに暮らせる持続可能な社会を育むためには、どうすればよいのか? そのために「教育」は何ができるのか? そして、自分はその中で、どのような貢献ができるのか?』という問いを共有する全国の次世代リーダーが集い、学び合い、次の一歩を生み出す場となっています。

今回は過去3回、コンファレンスに参加し、プログラムデザイン等、運営にも積極的に関わっている青山真弓さん来札の機会を捉え、会場の皆さんと対話を深め、北海道で私たちユースが次に取り組んでいくことを考える「ESD北海道ユース・ダイアログ」を開催します。ぜひご参加ください!

 ※チラシを【こちら(PDF:948KB)】からダウンロードできます。ご利用ください。
 ※参考 第5回ESD日本ユース・コンファレンス(2018年10月13、14日)
     https://www.goipeace.or.jp/news/20181221/ ※五井平和財団サイト

[日 時]2019年4月20日(土)15:00~17:30
[場 所]北海道クリスチャンセンター 207号室
    (札幌市北区北7条西6丁目) http://hchrisc.com/

[ゲスト]青山 真弓(あおやま・まゆみ)さん
 筑波大学在学時より、こどもクラブの運営に取り組み、大学院に籍を置きつつ NPO法人ETIC. の起業家と学生インターンをつなぐ事業等に携わる。卒業後、環境とCSR、教育を専門とする杉浦環境プロジェクト株式会社(千葉県柏市)に就職。拓殖大学が認定する「国際開発教育ファシリテーター」のスキル等を生かし、「サステナビリティ学」や英対話教材づくり等を担当。
 その後、地球の環境保全に関わる情報提供等を行う一般社団法人職員や、文教大学での「インタープリテーション論」講師等を経て、2016年から2019年3月まで(公財)京都市環境保全活動推進協会に勤務。京都市環境保全活動センター(京エコロジーセンター)におけるボランティアグループ活動支援等に携わった。

[進 行]小路 楓(しょうじ・かえで)さん
 RCE北海道道央圏協議会の会員組織である「北海道大学大学院環境科学院」の環境起学専攻実践環境科学コース修士2年。2月に北九州市で開催されたRCE日本ユース会議にも参加。

[プログラム]
 ・青山さんのプレゼンテーション
 ・小路さんとのトークセッション
 ・会場の皆さんでディスカッション

[対 象]10~20代の若者
[定 員]30名
[参加費]無料

[お申し込み]
 以下の申し込みフォームをご利用いただくか、電話またはFAX、Eメールにて、お名前・ご所属・連絡先(メールアドレス等)をお知らせください。
 ・環境省北海道環境パートナーシップオフィス(担当:溝渕)
  TEL:011-596-0921 FAX:011-596-0931 E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp
[主 催]北海道学校ESD実践研究会
     環境省北海道環境パートナーシップオフィス・北海道地方ESD活動支援センター
[協 力]RCE北海道道央圏協議会