環境中間支援会議・北海道

環境中間支援会議・北海道

「環境中間支援会議・北海道」とは、札幌圏で環境分野の中間支援組織として活動するEPO北海道、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」の4組織が協働し、それぞれの活動を相互補完し、リソースを共有することで、それぞれの機能やサービスを向上させるために設立された組織です。2011年には北海道大学環境科学院と包括連携協定を締結し、環境分野での人材育成などを進めていくこととしています。国・都道府県・政令指定都市・NPOそれぞれが運営する環境保全活動拠点の連携の仕組みとして、全国から注目されました。

 

これまでに次のような事業に取り組んできています。

 

環境情報ポータルサイト「環境☆ナビ北海道」の運営

2009年に環境保全活動に関する4つの組織の情報収集・発信を一元化した「E☆day HOKKAIDO」(のちに「環境☆ナビ北海道」に改称)の運用を開始しました。いずれかの組織に情報を持ち込めば、4つの組織が持つ情報ルートの全てに流れる仕組みです。

 

 

もうひとつの北海道環境白書 の刊行

環境中間支援会議・北海道では、2012、2013年度に、北海道の環境の変遷、そして未来への展望を、自然や社会、経済それぞれの分野で活動する先駆者達へのインタビュー形式でお伝えする「もうひとつの北海道環境白書」 を刊行しました。これは、公益財団法人秋山記念生命科学振興財団ネットワーク形成事業助成による 「Rio+20 北海道ネットワーククプロジェクト」 の一環として、また、北海道大学大学院環境科学院との連携しつつ進めたプロジェクトです。

 

  • もうひとつの北海道環境白書

 

連続勉強会「環境学習施設の可能性を考える」

環境中間支援会議・北海道では、2016年度より、多くの道内の環境学習施設が共通して抱える課題の解決や今後の新たな施設の役割等を関係者ともに考えていくために連続勉強会「環境学習施設の可能性を考える」を開催しています。

 

環境中間支援会議・北海道 更新情報

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2014/02/10 環境中間支援会議・北海道 【札幌2/27】 地域が豊かになるためには ~『もうひとつの北海道環境白書』から 見えること

森林や野生動物、食、農業、交通など多様な分野で活動されてきた方たちに、北海道の環境の変遷、これからの展望をお聞きしてまとめた新しいスタイ...

2013/07/23 環境中間支援会議・北海道 【札幌8/3】もうひとつの北海道環境白書公開インタビュー「生産から持続可能な地域づくりへ」

  EPO北海道は昨年度、永らく道内の環境に具体的に関わってきた方々の活動を通して北海道の環境をふりかえる、新しいスタイルの「白書」...

2013/01/18 環境中間支援会議・北海道 【E☆navi】「もうひとつの北海道環境白書 ― 先駆者の軌跡にみる北海道の環境変化」発刊

  札幌市に拠点を構える4中間支援組織のネットワーク「環境中間支援会議・北海道」と「北海道大学大学院環境科学院IFES-GCOEプログラム」は...

2013/01/18 環境中間支援会議・北海道 【E☆navi】新しい「協働」のカタチ 環境中間支援会議・北海道

  北海道の総人口の3分の1、約190万人が暮らす札幌市には、産学官民のさまざまな分野の活動拠点・機能が集中しています。環境保全活動の中...