環境学習施設等機能強化プロジェクト

環境学習施設等機能強化プロジェクト

北海道には、ネイチャーセンターや博物館・資料館など、環境分野の学習・啓発拠点が数多く設置されています。EPO北海道は国の環境教育政策推進拠点として、それらの拠点が共通して抱える課題の解明や、地域に支持される施設、地域づくりに貢献する施設を増やしていくことなどを目的として、調査、学習会、交流・意見交換の場の設置等を「環境中間支援会議・北海道」の協働事業として進めています。これまでに次のような活動をしてきています。

 

北海道の環境学習拠点の運営状況に関するアンケート調査

公益財団法人北海道環境財団(環境省北海道環境パートナーシップオフィス受託団体)は、2015年に道内205施設を対象とするアンケート調査を実施し、それらの運営状況、活動や運営上の課題、地域振興への貢献意向等を明らかにしました。

 

 

環境学習拠点に関する連続勉強会

上記アンケート調査を基に、多くの施設が共通して抱える課題の解決や今後の新たな施設の役割等を関係者ともに考えていくために連続勉強会「環境学習施設の可能性を考える」を開催しています。

 

  • 第1回 地域を元気にする施設、施設を元気にする地域 ~地域・市民・施設の共創~
    平成28年12月8日(日)報告
  • 第2回 指定管理者制度と環境学習施設~成果・課題と今後に向けて~
    平成29年3月7日(火)報告

環境学習施設等機能強化プロジェクト 更新情報

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2016/03/30 環境学習施設等機能強化プロジェクト 環境学習等推進拠点の運営状況に関するアンケート調査の結果について

調査の背景  北海道には自然分野を中心に地域の環境学習や環境保全活動の拠点となる施設(以下、「環境学習施設等」)が多数設置されている。そ...