災害対策を考える

災害対策を考える

大規模災害が発生したときに、地域ではどのようなことが起こるのでしょうか。また、市民自治がどのように機能し、市民活動団体や中間支援組織はどのように地域の活動をサポートできるのでしょうか。

このような課題意識から平成28年度に実施した「災害対策を考える」プロジェクト。平成28年度は、6月21日の報告会「熊本地震でなにが起こっているのか ~中間支援組織の立場から~」共催を皮切りに、4回にわたる連続セミナーと、2回の地域連携による防災教育のワークショップを実施しました。EPO北海道では引き続き、他の中間支援組織と手を取り、地域の持続可能性やレジリエンス(強靭性、しなやかさ)を高める取り組みを進めていきます。

災害対策を考える 更新情報

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2016/09/12 災害対策を考える 「札幌圏での大規模災害対策を学び、考える」連続セミナー第1回(札幌 10/17)

【札幌圏での大規模災害対策を学び、考える】連続セミナー第1回 大規模災害が発生したとき被災地では何が起こるのか?   大規模災害が...

2016/08/05 災害対策を考える 【開催報告】熊本地震でなにが起こっているのか ~ 中間支援の立場から見えたこと~(札幌 6/21)

6月21日(火)18:00より、北海道立道民活動センターかでる2.7「1050会議室」にて、報告及び懇談会「熊本地震でなにが起こっているのか ~中間支援...

2016/06/07 災害対策を考える 【開催案内】 熊本地震でなにが起こっているのか ~中間支援の立場から見えたこと~(札幌 6/21)

【会場変更のご案内】 急遽、会場を変更させていただきました。 当初予定していた「1010会議室」と同じ、かでる2.7同フロアの「1050会議室」...

2014/04/16 災害対策を考える 「3年から、次の協働へ~復興への取り組みから北海道の私たちはなにを学ぶのか~」(札幌 5/9)

 東日本大震災から3年が過ぎ、復興に関わるさまざまな活動が次の段階に移行しつつあります。震災の発生直後から結成され、海外で実績のあるNGOの...