地方ESD活動支援センター設立準備

地方ESD活動支援センター設立準備

2014年11月に岡山市・名古屋市において開催された「ESDに関するユネスコ世界会議」において、「ESDに関するグローバル・アクション・プログラム」(GAP)の開始や「あいち・なごや宣言」が採択され、活動支援や経験共有のために、行政、市民団体、民間企業等広汎なステークホルダーが参加するプラットフォームの構築が提案されました。これらを踏まえて策定された「我が国における『ESDに関するグローバル・アクション・プログラム』実施計画」(2015年)においても我が国におけるESDの推進体制の確立・強化に向けたさまざまな方針が盛り込まれています。

これらに基づき、文部科学省・環境省は、ESDを推進するための全国的なハブになるべき拠点となるESD活動支援センター(全国センター)を2016年4月に東京に開設しました。この全国センターともに、全国8ブロックで地域ごとのネットワーク形成とハブ機能を担う拠点として、「地方ESD活動支援センター」(地方センター)の設置準備が進められています。当面、地方センターは全国8カ所の地方EPOがその役割を担うこととされており、EPO北海道では、2017年夏以降に「北海道地方ESD活動支援センター」の設置に向けた検討を実施しています。

 

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